ユーロビート用語辞典
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→楽曲編
◆イントロ
曲のオープニング部分を指す。よく後のシンセの部分のことをイントロと言う人もいうが、これを現地で使うとたちまち会話が混乱してしまうので注意が必要。
◆リフ
元々は小節単位のちょっとしたフレーズのことを指すが、ユーロではボーカルパートが入る前のシンセパートのことをこう呼ぶ。ユーロの真髄はここにあるといってよいほど最も重要な部分であり、たとえメロディが良くてもここがクソなら全てが泡抹と化してしまう。リフのインパクトによってユーロに目覚める人も多数。
◆バース
日本でいうAメロのこと。
◆ブリッジ
日本でいうBメロのこと。
◆リフレイン
日本でいうサビのこと。
◆BPM
Beat Per Minitesの略。一分間に何回ビートを刻むかを数値化したもの。最近では160BPM前後が主流となっている。元が哀愁のメロディでもBPMが高速化すればするほど曲の情感が損なわれてしまうのが顕著である。とはいえ速ければその分気持ちいいのも事実。
◆Extended Version
直訳すれば追加フレーズを加えたバージョンになるのだが、ユーロではこれが最も正式なバージョンであると解釈されている。これを聞かないとちゃんと聞いた気にならないリスナーは立派なマニアである。概ね5〜6分の長編になる場合がほとんどだったが最近はBPMの高速化、作ってもどうせ収録されない(笑)という弊害も加わって4分くらいのCDとほとんど変わらないケースになることもしばしば。
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